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株式会社ケツト科学研究所

会社案内

製品情報水分計近赤外応用機器膜厚計および関連機器鉄片・金属探知器農業用測定器物性測定器および関連機器その他機器
会社履歴

昭和21年(1946) 北海道札幌市で、清原叡・江守栄作・高野庄次郎・多和田四郎の4名が(株)三和電気科学研究所を設立。各人のイニシャルをとり商標をKett(ケツト)とした。江守栄作が代表取締役に就任 鉄片探知器および木材水分計を開発 工業奨励規定による、発明研究補助金(予工第1651号)を受ける

昭和25年(1950) 再び発明研究補助金(25工第327号)を受ける 膜厚計赤外線水分計米麦水分計などを開発

昭和28年(1953) 「超高電気抵抗測定方式」が発明功労賞を受ける 本社を東京都品川区に移転

昭和29年(1954) 文部省の含湿温度計委員会委員に任命され、水分計の共同開発を行なう 発明展覧会において、水分計が高松宮総裁より表彰を受ける 農畜産業・蚕糸業・林業および水産業に関する科学的研究費補助金(林野第6970号)を受ける

昭和31年(1956) 米麦水分計が食糧庁に正式採用される。

昭和32年(1957) 精米用白度計が開発される

昭和33年(1958) 本社社屋を現在地(東京都大田区)に移転 米麦水分計が農村に進出

昭和35年(1960) 米麦水分計が全販連の系統販売となる

昭和36年(1961) 社名を株式会社ケツト科学研究所と改称 普及型米麦水分計ライスタを開発.

昭和37年(1962) 葉たばこ水分計が専売公社に正式採用される

昭和52年(1977) 資本金を7,200万円に増資

昭和55年(1980) 新潟に技術分室を開設

昭和56年(1981) 富山に技術分室を開設

昭和57年(1982) 収穫量測定器を開発

昭和58年(1983) アメリカトレボーインダストリーズ社と業務提携を結ぶ

昭和60年(1985) ノックダウン方式による穀類水分計を中国へ輸出 膜厚計LE-200、穀類水分計GRAINERが通産省選定グッドデザイン商品となる

昭和61年(1986) 木材水分計HM-500、コンクリート・モルタル水分計HI-500が通産省選定グッドデザイン商品となる。また、中小企業商品賞も受賞

昭和62年(1987) 江守元彦が代表取締役に就任 創業者江守栄作が勲五等瑞宝章を受章 体脂肪計を開発。アメリカで販売を開始 アメリカに合弁企業フュートレックス社を設立 穀類水分計PM-600が通産省選定グッドデザイン商品となる 塩分濃度計AG-100が(財)国土開発技術研究センターより技術評価を受ける

昭和63年(1988) 体脂肪計BFT-2000の国内販売を開始 小型の膜厚計LE-300シリーズを開発

平成元年(1989) 木材水分計HM-520が(財)日本住宅木材技術センターより優良含水率計と認定される

平成2年(1990) 膜厚計LZ-330が第1回大田区新製品・新技術コンクールで最優秀賞を受賞 刈取適期判定器OT-300を開発 単粒水分計PTシリーズを開発 赤外線水分計FD-600を開発

平成3年(1991) 膜厚計900シリーズを開発

平成4年(1992) 膜厚計LE-900が通産省選定グッドデザイン商品となる

平成5年(1993) 米粒判定器RN-500が第4回大田区新製品・新技術コンクールで最優秀賞を受賞

平成6年(1994) 米麦水分計ライスタJシリーズを開発 成分分析計AN-800を開発

平成7年(1995) オンライン連続水分計FG-100を開発 ワイヤレス膜厚計を開発

平成8年(1996) 成分分析計AN-800が第7回大田区新製品・新技術コンクールで最優秀賞を受賞 穀類水分計ライスタJ4,J5を開発

平成9年(1997) 赤外線水分計FD-240を開発 超音波膜厚計LU-100を開発 体脂肪計BFT-50を開発

平成10年(1998) テクニカルセンター完成 成分分析計AN-700を開発 超音波膜厚計LU-200を開発 ISO9001品質システム審査登録

平成11年(1999) グレインスコープTX-200を開発 米麦単粒水分計PQ-510を開発 穀類水分計PM-830を開発

平成12年(2000) 米麦水分計ライスタmを開発 生コン・砂水分計HI-330を開発

平成13年(2001) 米麦水分計ライスタm2を開発 堆肥水分計HI-900Zを開発 穀粒判別器RN-300を開発

平成14年(2002) 木材水分計MT-700を開発 無洗米水分計PM-840を開発 穀粒水分計PM-830-2を開発 ユニバーサル水分計HB-200を開発 穀粒判別器RN-310を開発 アスファルト含有量計FB-100を開発

平成15年(2003) 赤外線水分計FD-720を開発 穀類水分計ライスタm5を開発 牧草水分計HX-700を開発 データ管理ソフトウェア「データロガーKDL-01」を開発

平成16年(2004) 赤外線水分計FD-610を開発 たたみ水分計HX-300を開発

平成17年(2005) 堆肥水分計HI-900Z-2を開発 微量水分計FM-300Aを開発 米の鮮度判定器「鮮度マイスター」RN-820を開発

平成18年(2006) 創立60周年を迎える。 脱臭風防ケースFW-100を開発 木材水分計MT-900を開発 ユニバーサル水分計HB-300を開発

平成19年(2007) 赤外線水分計FD-800を開発 成分分析計AN-820を開発 穀粒判別器RN-600を開発 コンクリート充填検知器BI-100を開発 赤外線水分計FD-800用データロガーソフトFDL-01を開発 デュアルタイプ膜厚計LZ-990を開発

平成20年(2008) 紙水分計HK-300シリーズを開発 米麦水分計ライスタ fを開発 膜厚計L-370シリーズを開発

平成21年(2009) 米麦水分計ライスタf2を開発 酒米水分計ライスタf4を開発 米穀水分計ライスタf5を開発

平成22年(2010) 米粉水分計PR-900を開発 乾麺水分計HB-400を開発


 

製品情報
  • 水分計
  • 近赤外応用機器
  • 膜厚計および関連機器
  • 鉄片・金属探知器
  • 農業用測定器
  • 物性測定器および関連機器
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