物質に近赤外線を当てると、その物質ごとに特定の波長を吸収する。この特性を応用して開発されたのが、近赤外応用機器です。近赤外線を用いた食品成分の分析技術は、米国農務省の研究所が技術の向上を積極的に推進しています。ケツトは、この先進の技術に、いち早く注目しこれを受けて次々に斬新な製品を実用化。例えば、医学・健康の分野では日本初の体脂肪計を。また、食品分野では穀物の栄養成分や化学成分などを分析するさまざまな機器を意欲的に生み出しています。これらの製品は、いずれも取り扱いがカンタンで、しかも正確な測定が行えるため、多くの皆様からご好評をいただいております。現場用から研究室用まで。ケツトでは、幅広い器種をとり揃えております。
体脂肪計
体脂肪計 BFT-2000「フィットネスアナライザー」
体脂肪計 BFT-3000「フィットネスアナライザー」
成分分析計
近赤外水分計KJT-130
近赤外水分計KJT-230
近赤外水分計 KTE-30
近赤外成分計 KJT-270
近赤外成分計KTE-270F
近赤外成分計 JE-700
近赤外成分計 KJT-70
成分分析計AN-820
成分分析計AN-200WB