ケツトジャーナル

第2回 高機能塗料展に出展しました

    • 展示会

みなさんこんにちは。

いきなりですがお尋ねします。

 

みなさんはどんな色の車に乗っていますか?

 

車には赤・青・黄色……などたくさんカラーバリエーションがあります。これらの色を塗装する時に、実は我々の測定器も関わっているのです。

 

塗装をすると、色や質感といった見栄えが良くなります。車の場合だと、単なる鉄色のボディが鮮やかな赤に生まれ変わったり、マット塗装(艶消し)でシックな雰囲気を演出できたりします。

更に見栄え以外のメリットもあり、金属がサビにくくなり、より長持ちしやすくなります。

 

塗料やメッキの見栄えや機能を保つには、適切な厚みの管理がとても大切です。

当社ケツト科学研究所では、厚みを正確に測定するための器械「膜厚計」を開発・製造しております。

 

 

さて、去る12/4(水)~12/6(金)、第2回高機能塗料展が幕張メッセで開催されました。本展は塗装やメッキなどの表面処理・コーティングに関する展示会となっており、今年でまだ2回目の開催であるにも関わらず3日間で54,036名の方がご来場されたそうです。

今回の展示会で特に目立ったことは、日本のみならず海外からのお客様も大勢いらっしゃったことです。Kettブースには日本の方はもちろん、中国・トルコ・エジプトなど世界中の方にご来場いただき大変賑わいました。弊社ブースへお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

弊社では膜厚計や油膜厚測定器、水分計を出品いたしました。本展が塗装やメッキに関する展示会だったこともあり、多くの方が膜厚計にご興味を抱いているようでした。

また、プラスチックやフィルム、金属加工などをテーマとした展示会も併催されており、様々な分野の方からご相談を承りました。

さきほど申し上げたように、塗装やメッキの厚みを適切に管理することは非常に重要です。弊社では多種多様な膜厚計を取り揃えており、手になじむ小型の「LZ-990」、細かい箇所の測定に向いている「L-373シリーズ」、プリンタ内蔵の最上位機種「L-200Jシリーズ」など、目的や用途に応じた幅広いラインナップを用意しております。

 

もし、膜厚計にご興味がございましたら、お気軽にこちらまでお問い合わせいただければと存じます。カタログ送付・器械のご紹介・デモ器のお貸し出しなど承ります。

 

〇次回の出展は、来年2020年1月29日(水)~31日(金)のSURTECH2020 表面技術要素展(幕張メッセ)の予定です。

こちらでも膜厚計を中心に展示致しますので、お手に取ってご覧いただける機会にぜひお越しください。

<営業部・阿保>

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