ケツトジャーナル

新型コンクリート・モルタル水分計 HI-540 登場!

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2026.2.17

新型コンクリート・モルタル水分計 HI-540 登場のお知らせ

寒さが続く季節ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。このたび当社では、新型コンクリート・モルタル水分計 HI-540 を本日2月17日に発売しましたので、ご案内いたします。

当社のコンクリート・モルタル水分計はこれまで、鉄筋コンクリート構造物の施工現場を中心に、施工判断の重要な指標として長年ご活用いただいてきました。

今回発売する HI‑540 は、この信頼性を継承しつつ、現場のDX化や操作性の向上といったニーズに応える新機能を多数搭載したモデルです。

 

■ HI‑540 の主な特徴5点

1.Bluetooth搭載 × 無料アプリ「COMOラボ」でDX対応

HI‑540はBluetoothによるデータ転送に対応しています。

専用アプリ「COMOラボ(無料)」を使用することで、スマートフォンやタブレットで以下が可能になります。

・測定データの即時保存・閲覧

・写真・図面と測定値の紐づけ

・PDFレポートやCSVデータの出力

・メールやクラウドによる共有

現場での記録・報告作業が大幅に効率化されます。

 

2.新測定モード「Sモード」「D/Sモード」搭載

従来のDモードに加えて、表層を選択的に測る Sモード、さらに両方を同時に表示して比較できる D/Sモード を新たに搭載。

 

深さ方向の水分状態がひと目で分かるため、

・表面処理前の状態確認

・含浸材の塗布判断

など、より高度な現場判断に活用できます。

 

3.ユーザー目盛機能で新しい材料にも対応

測定対象に含まれない材料でも、ユーザーが独自目盛を作成することで水分表示が可能になりました。

現場条件に合わせた柔軟な運用ができます。

 

4.測定データの保存・統計処理を本体で実行

本体のみで以下が可能です。

測定値の保存・閲覧

・最大・最小・平均・標準誤差の自動計算

・オートホールド機能で安定値を自動固定

現場で即座に品質チェックができます。

 

5.新たなコンクリート目盛を搭載

最新の手法に基づいて作成したコンクリート目盛に刷新しました。

従来のコンクリート目盛も選択可能ですので、採用される基準に合わせて使用できます。

 

■ まとめ

HI‑540は従来器の使いやすさを踏襲しながら、DX化・測定精度向上・作業効率化に活用できる器械です。

建設現場や検査業務の品質向上に、ぜひご活用ください。

 

営業部・高橋(健)

 

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