ケツトジャーナル

全国ごはんがすすむ選手権 一回戦 東京vs新潟

    • 米ラボ

<前回に引き続き、第一回戦 第二試合の模様をお伝えします。

ルールと審査員のおさらいです。

第二試合は桃屋の鯛みそとさけ茶漬けの対決となりました。

東京の鯛みそという全国のスーパー等で販売されている商品に対するは、こちらも全国の百貨店等で販売されているさけ茶漬け。

どちらも全国区の知名度を持つ、いわば横綱対決ともいえる一戦が実現しました。

まずは両者の紹介です。

 

選手紹介

・名古屋代表:鯛みそ

サイトURL:https://www.momoya.co.jp/shop/products/detail/1

東京代表はご飯のお供ではお馴染みの株式会社桃屋から鯛みそが選出。
1920年(!)創業から続くベストセラー商品です。そのままご飯に乗せるほか、おにぎり/焼きおにぎりの具にもちいるのもポピュラーな使い方。
煮物等に味噌ダレとしても使え、また塩分も抑えめにしているとのこと。
ベストセラー商品であれども時代に合わせた改良を加えているところに老舗の矜持を感じます。

 

・新潟代表:さけ茶漬け

サイトURL:https://www.kashimaya.com/items/dtl100.aspx?p_cd=33100

新潟担当からは新潟加島屋の「さけ茶漬け」が代表に。
商品名がさけ茶漬けとなっていますが写真を見ていただければわかる通り、鮭フレークに近い形状となっています。ただキングサーモンを用いているので油分が多く、その分旨味が濃縮されています。
そのままご飯に乗せてももちろん、味付け自体はシンプルなためパスタに載せてもよく合います。

 

創業当時から販売され100年を超える東京代表に、鮭の旨味を最大限伝えるよう作られたさけ茶漬け。

両者の結果は。

 

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///////////////// 判定 /////////////////

///////////////// 感想 /////////////////

審査員A
判定 鯛みそ:ただ白米に乗せてもご飯が進みますが、焼きおにぎりへの活用等が想像できました。そのため鯛みそを選びました。

審査員B
判定 さけ茶漬け:鯛みそは味が強く、自分はそれよりもさけ茶漬けの方が食べ応えがあって、また噛むごとに味わいがでてくるので奥深さを感じました。このため、さけ茶漬けを選びました。

審査員C
判定 鯛みそ:鯛みその方が味の濃さ、インパクトが強かったため、ご飯に合うと判断しました。

 

以上2−1の結果で、鯛みそに軍配が上がりました。

 

・・・

さけ茶漬けも鮭の旨味がグッと凝縮されており、またしっとりとした食感で非常に食べ応えのあるものでした。

キングサーモンの旨味たっぷりの高級な味わいです!鯛みそに負けず劣らず、いくらでもご飯が食べられそうです!

 

こちらもご興味のあるかたは上記URLからお取り寄せできます。贈答用としても人気があるそうです。

贈り物をする機会がありましたら、選択肢として一考してみるのは如何でしょうか。

 

次は一回戦 第三試合の模様をお伝えします!

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ライター:ごはんがすすむ選手権運営委員高橋